台風下の通院

よりによって・・・というフレーズがあるけど そんな台風下の一日だった

 

医師から 次回はこの日と言われ・・手前のこと・・ 午前も早い時間帯の予約なので

 

半年先のこの日のために 特急券を予約しておいた この日

 

前日の気象予報では 最悪の事態になるのは避けられず 

 

止む無く予約した特急券はあきらめ 駅近のホテルに前泊し 電車の不通に備えた

 

この日の朝は予想通りすごい雨と風なので 起きてすぐ駅にいった

 

駅の電光版を見ると 正常に運行してるのが分かったのと同時に

 

10分後に来る 一本前の特急電車に乗れそうなのも分かり 

 

短時間のうち スマホに悪戦苦闘して 特急券の変更ができ乗車できた

 

ずいぶん早めに病院についたので診察まで相当待つことになると思っていたら

 

他の患者さんが来れなくなったのか それほど待つことなく受診できた

 

大雨の中を帰宅し 午後は家内の手術後の容態を確認にでかけた

 

全身麻酔から醒め 正常に話も出来たのでチョッピリ感動した 

 

リハビリも少しした と聞いてビックリした   

 

痛みを勘案しながらリハビリするらしい  

 

大腿骨の骨頭を 人工の物に取り換えたのだ

 

またエアロビができるほどになって欲しいものだ

家内骨折

また家内が救急車の御世話になった

 

朝元気にジムに出かけたのに 床に引っかかり転び 脚の感覚が無いと電話してきた

 

その後整形外科のすすめで救急車を呼ぶことになった

 

診断の結果 大腿骨頚部骨折という事態になった

 

我が家は二人家族 これから生活は大いに変わるような気がする

 

介護などの他の方のブログの記録を読ませてもらって 大いに参考にしてます

 

それとAIからの回答はいろいろ明確な方向を示してくれてありがたく思う

 

いまのところあまり深刻に思ってないがこれから先どうなるだろう

 

 

 

熊の小説

熊のニュースを毎日というほど見る

 

冬眠から覚めた熊はこれからおおいに活動するわけで 

 

これからもっと多く見ることになるだろう

 

なんでも国内には ヒグマは約11000頭 ツキノワグマは約42000頭生息してるそうだ

 

多くの人が山に入れば熊に遭遇するのはあたりまえということになる

 

熊の小説を2冊読んだ

 

ノンフィクションで 一冊は 北海道の開拓民を襲い 6人も死亡した事件

もう一冊は フィクションだけれど 平和に過ごしていた熊の親子と熊撃ちの話

 

街中に出没する昨今 100年まえと違うのは装備と環境だけと思うけど

 

お互い違った生き物であり 遭遇してしまえば 不幸な結果になることが

 

身近になってきただけ 用心に過ぎることはないと思った

 

なお ツキノワグマに関わる事件は 

 

2009年の秋 乗鞍岳での事件で 10名位が重軽傷だったとのこと 

アジサイ展

自生アジサイ展を観てきた

 

アジサイを愛好する方々が 年に一度 育てたアジサイを見せてくれる会で

 

今年は約200種 250鉢が展示されていた

アジサイについては 雨に打たれる 濃紺の 大輪の花くらいしか

知らなかったが 会員の方が言うように

 

ヤマアジサイには伝統的な わび さび の奥深さがあるそうで

 

一鉢一鉢違った趣があってとても興味深い展示会だった

 

 

 

 

 

来年も行ってみたい

素人会

陽射しは夏だけど 乾燥注意報が出るほど カラッとした日曜日

 

日陰は風もあって 快適な一日だった

 

今日は関西の能楽師 味方玄師を師とする素人さんの発表会 青嶂会 を観に行った

 

素人さんの発表会なので入場無料 出入自由とはいえ 脇を固める能楽師たちは

 

超 が着くほど人気の人達だ

 

会場に着いた時は 能 頼政 の演能中だった

 

開演中ということもあって 扉入り口で案内の人に止められた

 

演能中に会場をウロウロされては困るということなのだろう

 

見所は水を打ったような静けさ 舞台では鼓が打ち鳴らされ

 

やがて頼政が登場 後で知ったが 頼政を演じている方は86歳とのこと

 

面を付け 衣装を着て 能一番をやり遂げる素人の方が居るんだと

 

多いに元気を貰いました

 

杜若では 舞台上で 味方師や片山師に衣装を着せてもらっていたりして

 

素人会ならではの風景があって面白かった

 

まだ陽も明るいうちに帰ったが 最寄りの駅 千駄ヶ谷は

 

国立競技場からの帰り客と一緒になり 大混雑だった 

 

 

クレーの模写 ⑤

今年のテーマ クレーの模写

一月には容易に思ったクレーの模写だけど この頃 重たく感じる

子供の落書きに似てるから と思ったけれど・・・

 

カタログによれば クレーはこの頃 風景を詩的に抽象的にとらえていたらしい

この作品の模写に挑戦してみたが難しかった

模写というより練習    記録にはなったと思う

 

1921,199    の一部

作品名:Der Dampfer fahrt am botanischen Garten vorbei

               蒸気船が植物園のそばを通り過ぎる        原画

 

簡単ではなかった今回   原画の一部しかできなかった

ミューズコットン紙にボールペンで

 

初夏の鵠沼海岸を散歩

久しぶりに鵠沼海岸を散歩した

 

今日は真夏とまでは言わないけれど 夏日

 

海からの南風は ややもすれば冷たく感じる

 

GW明けの昼頃 浜は静か 閑散として ノンビリの散歩ができた

 

浜に咲く植物を写してみた

名前はAIに尋ねた

浜昼顔           浜大根          茅萱

 

浜ではスポーツする人も少なかったけれど楽しそうだ

 

・・・・そんな頃もあったかな ・・・



大きな入道雲も湧いて夏の雰囲気でした

今年の夏は例年になく猛暑になるかもしれないという

どんな夏になるか楽しみだ